渚工務店は、大工の・職人の技と経験、思いやりが活かし、
昔ながらの木組みを取り入れた家づくりをしています。
木の持つむくもり、やわらかさを与えてくれる国産ムク材にこだわっています。




 森で育った一本一本の木が紡いできた歴史は、 
私たち《渚工務店》によって、住まいとして
新しい物語の1ページをスタートさせます。
 そしてその家が百年間、住み続けていくことができるよう、
私たち《渚工務店》は一棟の家に、そして一本の柱に
大工としての思い(スピリット)を込めています。

家づくりの工程には、
私たち《渚工務店》の一人ひとりの大工・職人の技と経験、そして思いやりが活かされています。
材木は一本一本に墨を打ち、本のクセを読みながら、使われるにふさわしいところに,収めています。
金物に頼ることなく、昔ながらの家づくりをしています。

木の持つぬくもりや、やわらかさは、暮らしにうるおいや癒しを与えてくれます。
私たち《渚工務店》は、木の良さを十分に活かすことができるよう、国産のムク材にこだわり続けています。

渚工務店 代表取締役


数寄屋建築の歴史は今から500年以上前にさかのぼります。
日本の歴史上では中世、室町時代、北山文化の頃に茶室、茶会が良く行われるようになり、数寄(風流を好むの意)という言葉で言われるようになりました。
東山文化の頃には,村田珠光が4畳半の座敷にする事で余計な装飾を無くし、少人数で心を通じ合える場を設け、派手な装飾をやめ茶杓や台子など、竹などの自然美な物に変え、侘びの精神を広めました。

茶を学んだ千利休によって茶道となり、各地で茶室が作られるようになりました。

数寄の家とは、「利休のもてなしの心」、数寄の精神を具現化させたものです。



数寄の家 渚工務店
〒506−3213 岐阜県高山市久々野町渚592−3
TEL:0577−52−3548 FAX:0577−52−3612

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