![]() |
| CONTENTS >>| サンエイトップページ | ICYSPIKE TIRE アイシースパイクタイヤ | 乗馬ズボン |ギフト商品 | |
![]() |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
|
![]()
|
|||
環境にやさしい非金属スパイク搭載 金属スパイクタイヤに匹敵する性能を持ち、なおかつ環境にやさしい冬用タイヤとして世界で注目を集めているのがアイスセンサースパイクタイヤだ。 日本では、金属スパイクタイヤで乾燥路面を走行した際に巻き起こす粉塵公害が社会問題化し、乾燥路面での金属スパイクの使用を法律で禁止している地域も多い。 アイスセンサースパイクタイヤは、金属のスパイクピンのかわりに特殊なゴム“アイスセンサー”をスパイクに採用する。アイスセンサーは、NTTアドバンステクノロジーと共同で開発した素材。プラス5度以上では軟質ゴム、5度以下で硬化して、0度付近で氷を破壊できるまでの硬さに変化するという性能を備えている。 これをスパイクとしてタイヤに埋め込むとどうなるか。 温度の高い乾燥路面ではアイスセンサースパイクが柔らかいので、路面を削り取って粉塵を発生させることはない。 そのまま走行して、車が氷雪路や凍結路にさしかかると、アイスセンサーが温度を感知して瞬時に硬化し、スパイクピンとしての機能を果たすのだ。 アイスセンサースパイクタイヤの金属スパイクタイヤに対するアドバンテージは、粉塵をまき散らさないという点だけではない。軟質ゴム状態のアイスセンサースパイクタイヤは圧力を受けるとうまくたわんで、トレッド面から突出することがない。だから乾燥路面でのグリップ力や乗り心地、ローノイズは通常のスノータイヤと同様。つまり金属スパイクには求められないほどレベルが高い。 粉塵問題をクリアして、さらに金属スパイクにはないメリットを持つからこそ、アイスセンサースパイクタイヤは世界各国でも高い注目を集めているのだ。 |
||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
メールでのお問い合わせ 担当: 加賀江 |
携帯電話から メール、お問い合わせの方は 下記のQRコードよりアクセスしてください。 ![]() |
||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
| ●車輌への装着にあたっては道路運送車両保安基準に適合(車わく、フェンダーなどとの接触または回転部分の突き出しがない等)することを確認して下さい。 |
![]() |
||||
|
Copyright (C) 2002 SANEI Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.